私たちのマイホームにむけて
by hi-koukigumo
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カテゴリ:家族のこと( 5 )

住宅ローンブルー。

我が家の旦那さんは、
几帳面で真面目。
石橋を渡るタイプで、常に余裕を大事にしている人。

そんな旦那さんが、ブルーになっている。
その名も「住宅ローンブルー」

未知の経験がブルーな気持ちにさせる、
マリッジブルーとかマタニティーブルーとかそのたぐいのブルー。

「○○さんは、実家の工務店で家を建てるから安い」
「○○さんは、旦那さんの労災でローン返済だ」
「○○さんは、奥さんも公務員だ」
「○○さんの奥さんの実家はお寺で、金持ちだ」

こんなこと言うので、聞いてる私も腹が立ってきた。
私で、普通の家ですいませんねーってカンジ。

悔しいから、いろいろネットで復職について調べたら、
やっぱり子供の小さいうちは復職は考えられないなーと思って。

でも、悔しいから
生活費から子供の学資保険払って、進学の費用を作り、
ちゃんとした大人に高値の花に育ててやろうじゃないかと思って、
少し気持ち落ち着いた。

で、お互い落ち着いた頃に、
今後の生活について(特にお金の使い方)、
半分勢いで行こうとなる国内旅行は、もっと計画性をもち、
近場で楽しく過ごす工夫をしようと話し合った。

あと、ショッピング。
これは、どうしようか今考え中。
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by hi-koukigumo | 2013-10-12 23:05 | 家族のこと

お父さん。

お父さんって、旦那さんの事ね。

基本、お家の事は2人で決めるけれど、例えばキッチンだったらほぼ私優先。
お風呂だったら旦那さん優先だけど、私もこだわらせて、みたいな優先順位がある。

私が完全ノータッチの所は旦那さんの部屋とカーポート。
そこで、お父さんのこだわりが見える。

でも、面白いっていうか呆れたのが、
自分の部屋の下に、当初タイヤ置きがあったんだけれど、
それをバイク置きにした。

そこを、この前の打ち合わせの時に
「床に窓みたいのを付けたらバイクみえるなーと思って」だってさ。

バカだなぁ。
もしバイク売って、タイヤ置きになったらタイヤ見る事になるじゃん。

完全ノータッチの旦那さんの部屋、完成した時が楽しみだ。
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by hi-koukigumo | 2013-04-20 01:43 | 家族のこと

小出しの本音。

今日の打ち合わせに備え、
事前に依頼していた間取りのチェックと
感想・相談などの意見をまとめ、
参考資料の整理を
こちらも準備していたのですが。

昨日は早く帰ってきたお父さんに
間取りのチェックと
家のコンセプトを再度確認したら、
2缶開けて酔っていたせいか
饒舌になり、本音がポロポロ出てきた。

このお父さんの本音ポロポロ(本ポロ)が
結構、イラッとするんです。

こんな事にならないようにと
安全策を事前に取っていたのにも関わらず
それをブチ壊し
味方陣に敵陣が忍び込んでいるかのよう。

今回は、
建て物を建てる時に誰もが考える
家族計画について本ポロ。

限られた低予算だという事を
散々言ってきて
最初から重要視してきた
義理の両親の事。(旦那さんからしたら両親ね)

義両親は、こちらに来る気がない
お父さんも、自分たちの生活を大事にする事を優先し、
最終的に一緒に生活をすることはないと言った。
万が一、こちらに来るとしたら、施設だろうと。

嫁として私は、
年をとってからの移住は大変な事は承知し、
それでも、少しでも住む可能性があるなら、年寄りの住みやすい間取りをと希望した。
それが、自分達が年をとった時にも便利だからと。

しかし、予算的に30坪程度の建て物しか建てられない。
小さな家に、
余分な部屋を作るまでの余裕がない。

ならば、せめて遊びに来た時に
布団を敷くスペースを作ろうとなっていた。

で、そのプランを酔ったお父さんに見せたら、
じじばばの部屋がない!とな。

「来ないと言ったのはあなたでしょ?」

どちらか一人になった時に絶対来るから、
その時に用意してあげたい。

「一緒に住む気ないって言ったよね?」

だけど、じじがいなくなったら、
ばば来るもん。

「一緒に住みたい気持ちがあるのね?」

オレが一生懸命貯めたお金で、家を建てるのに
じじばばの住むスペースが作れないって、それないわー

そこまで言ってオイオイ泣きだした。

それが本音。
あなたは一緒に住みたいのよ、じじばばと。
地元を離れて定住地を作ったけれど、
まだ元気な、じじばばがいるからこそできた事。

私は嫁です。
お父さんの気持ちあってこその問題に、
そこまで言うならと割り切っていたけれど、

お父さんの描く家庭像には
じじばばがいるのよ。

自分の本音をひた隠し
酔った時に小出しに出てくる本音を拾い
パズルのように組み立てないと
答えが出ない。

隠すなら、最後まで隠し通してくれたほうが楽なのに。
あーぁ、面倒なお父さん。

本音を知ってしまった以上
見て見ぬふりは私の性分じゃない。
完全な姉気質の私。
逆にお父さんは、周りを振り回してるのに
周りが静かに従うので
気付かない弟気質。

何とかなるのか、この問題。
試行錯誤やってみるけど、
あなたの気持ち、しっかり伝えてね。
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by hi-koukigumo | 2012-07-20 18:17 | 家族のこと

温度差。

世の中、レジャーにショッピング、帰省などなど、賑やかな5月の連休。
我が家は、のんびり展示場めぐり。

今回は「お金使わず頭使え」ってやつです。
これから、大きな買い物するんですから、勉強を兼ねて、
お父さんが時間あるときに一緒に行動しましょ。

そう思って、いろんな住宅メーカーのリサーチや、
什器のショールームのリサーチを夜な夜なしていたわけですよ。

でもね、いい感じに話が盛り上がりそうになっても、
「時期が早すぎる」って
急ブレーキを踏む旦那さんに
じれったくってね。

「お父さんの言う、ブラックボックスを1つずつ解決していこうとしてるのに
時期が早いっていう理由でじらすのやめてくれる?」

て、言ったんです。

慎重派のお父さんは、
「冷静に、色んな角度から吟味して、見えないブラックボックスを
見つけて解決して、本当に納得いく家を買おう。」

と、ずっと言っていました。

でも私は、石橋を叩いて叩いて壊して泣きたくない。
最後に笑いたい。

忙しい時期なのも分かるし、私の時間も限られる。
だから、すぐにどうこうって事はない。
でも、時間のある時に、やれる事をやって少しでも前に進みたい。

私の最終目標は、
「家にばかりこだわって、家の中がギスギスしないマイホームをゲットする!」こと。

この為に
自分らの許容範囲の家を知る事。
いっぱい勉強するのは必須です。

だけど、勉強して知識を得て、お父さんのいうブラックボックスを解決しても
時期(時間)は努力しても早く進めれない。

私と旦那さんのマイホームに対する温度差が
帰りの車の中の会話を
ギスギスさせるから
だんだん
展示場に行くのがむなしくなってきた。

でも、朝起きて
いつもマイホームの事を考える自分がいる。

イヤになったら立ち止まろう。
ゆっくり。ゆっくり。
種をまこう。
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by hi-koukigumo | 2012-05-09 14:00 | 家族のこと

娘の一言が気になって。

前住んでいた家の話。

アパートなんだけど
テラスハウスっていう
一軒の建物を半分にして2世帯住んでいるタイプだったの。

越したばかりの時は
娘も2歳になるかならないかの時期で
まだお友達と遊ぶっていうのがなかったから、
いつも2人で遊び歩いていた。

だけど、1年たって3歳になろうかと言う時に
お隣のおねえちゃん達と遊ぶようになったんだけど、

そのつながりで
実は住んでいた敷地内にに同じ建物が4棟あって、
他の2世帯の子供とも仲良くなれた。

お家訪問はもちろん、
お手紙のやり取りをして、

気候のいい日は、
敷地の駐車場で遊び
レジャーシートをひきお茶会をたり、

イベントの時は、
夏祭りも一緒に行って
ハロウィンパーティー、クリスマスパーティーもした。

ママたちとも仲良くてね、
忘年会、新年会、
出産前の食事会もした。

引っ越しする時も
送別会開いてくれてね、
車で出発する時は
みんなで見送ってくれた。

本当に今もふとみんなの事を思い出すよ。
最高のメンバーだったなー

一番印象的だったのが、
引っ越しする前日、
いつもみたいに、みんなで駐車場で遊んでいたの。

その時は育メンパパも3人いてね、
いつもなら4時5時くらいにバイバイなんだけど
誰も何にも言わないで
別れを惜しむように
その日は暗くなった7時まで遊んでいたの。

子供たちが、お別れって分かってるのかはハテナだけど、
いつものように、キャッキャ言いながら、
楽しそうに遊んでいた姿が、本当に印象的。
娘にとっても、最高のお友達でした。

だから、娘が引っ越してきたアパートで言った一言が
ずっと引っかかっていた。

「もう、引っ越さない?」

まだ3歳(まだ誕生日きてなかったからね)の娘でも、
「別れる」って「淋しい」とイコールになっていたんだなー
傷ついてるんだなーと思った。

大人たちは、子供の記憶は消えてなくなるって言うけど、
少しでも傷ついた心は
心のどこか隅っこに残っていて
楽しい事も嬉しい事も
記憶のどこかに残っていると私は思う。

だから私は
子供たちに安心した定住地を見つけてあげたい。

そしてそこで
いい事も
悪い事も
たくさんの思い出を作りたい。
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by hi-koukigumo | 2012-05-01 16:35 | 家族のこと