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カテゴリ:ひとりごと( 3 )

上棟式の前。

今月、31日に上棟式があります。
このイベントが何なのか、よく分かってなかったけど、上棟式って忙しいみたい。

ちなみに旦那さん、仕事です。
ワケ分からん息子と、もう休む気でいる娘がもれなく付いてきます。

今ハヤリの「お・も・て・な・し」らしいけど、
最近まで、一体何をどうしたら??ってカンジだった。

でも、外野が騒がしくなりつつあったので、人数だけでも把握しとこうと、
この前、現場潜入した時に、現場監督さんに聞いたら「大体10人程」だと言っていた。

そして、私は何をしたらいいのか?
いろいろ用意しなくちゃいけないんだろうけど、旦那さんに営業さんに一日の流れ聞いておいて?
と、言っておいたら先方より、

8時、10時、15時、17時半に顔を出して欲しいとのこと。
マジかーーー!!
その日、私、娘のハロウィンの約束していたのよー

差し入れも、いつもみたいのじゃダメなんだと気付き、
じゃあ昼は?って思って、職人さん好みのお店が分からないから、
弁当だったら準備できるなーと思ったのだけど、営業さんに聞いたら、
「公民館とか借りれるといい」と、悪天候の事も考えた返答だった。

んーーーー公民館。。。わかんねぇー

それで、家建てた友人に聞いたら、
お金渡す、お弁当の子、お弁当は非常識という子、お店予約した子、、、
もう複雑すぎて、ワケ分からなくなり
おもてなし心が折れそうに。。。

今、折れてるところ。

さて、さて、当日どうなるか。。。
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by hi-koukigumo | 2013-10-25 14:14 | ひとりごと

建築の奥深さ。

育児の合間に、
建築本を読んだり、
建築DVDを見たりして、
結局どんな家が造りたいのか。

ずーっとずーっと考えているテーマなんだけど、
テーマが思ったより深い処にあって
そこに辿り着いたと思っても、
中間地点だったり。

どこに最終ゴールがあるのかと
またゴールを目指して
模索している。

一枚のチラシから見つけた
私の理想の家は
結局一体何だったのかと思うようになってきた。

自然ってなんだろう。
シンプルってなんだろう。

言葉一つ一つに疑問を持って
どこからか答えになるような言葉を探してみたり。

改めて自分の人生や考え方を
振り返ったり、
こうなりたいと思ったり。。。

建築って奥が深い。
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by hi-koukigumo | 2012-09-10 01:05 | ひとりごと

母親。

今月末までに、間取りを大方決めて、予算を一度見てもらう予定。
なのに、間取りが決まらない。

当初のコンセプト「年をとっても住みやすい家」だったのが、
土地の幅で、間取りを大幅改装になり、
その間で繰り広げられた諸事情で、
いろいろ変わった部分が正直まとまらない。

こだわりの部分というか、譲れない部分というか
当初のコンセプトは変えたくない。

そんな思いが、ずーっと頭の中をグルグルしていたのだけど、
一冊の本の、ほんの一言が頭の中をスッキリさせてくれた。

建物の本とか、好きな人の本とか
全然そんなのではなく、
実家に置いてあった料理の本。

料理研究家の小林カツ代さんの
息子のケンタロウさんのレシピ本に、
100の質問があり、
ケンタロウさんにとって、小林カツ代さんはどんな存在ですか?とあり、

「母親」
そんな答えだったんだけど、すごくビックリしたの。

てっきり、
「あこがれの人」「尊敬する師匠」
そんな言葉が来ると思っていたのだけど、
全く予想外。

この2人は、
何度か、番組で2人で料理している所をを見たり
本でコメント見たりしても、どこの家庭にもあるような普通の親子。

子供にとって
親は親でしかない。

別に「あこがれの」「尊敬する」とか要らないんです。
私の場合、肩書きは母親でいい。

母親になるには、広いリビングはいるのか?
母親になるには、広いキッチンがいるのか?
母親になるには、自分の部屋がいるのか?

全てNOです。
ニコニコ、時には雷様になってもいいんです。
そばにいてあげればいいんです。

そこに重点を置くべきだった。

イイものはイイ。
住みやすければなお良い。
だけど、それが必要なわけではない。

だから、
もう少し、角度を変えて考えようと思ったってワケ。
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by hi-koukigumo | 2012-08-25 23:22 | ひとりごと